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u393のサガン鳥栖な毎日

サガン鳥栖サポーター。サガン鳥栖、Jリーグ、サッカー。色んなことぼちぼちと綴ります。

前所属 サガン鳥栖

本日、J2第24節が行われた。正直、J2の試合はあまり真剣に見る機会がない。というより、見ることはあるがチーム数が22まで増えて気になるチームも増えてしまって複数の試合をザッピングしている状況だ。J1が日本サッカーの最高カテゴリーではあるが、Jリーグの全体の底上げにはJ2、J3のレベルの向上は欠かせない。そして、若い選手がより高いレベルの中でプレーできる環境を作っていくことが大切だと思う。最近のJ2を見ているとレベルは確実に上がっているし、降格したら戦力ダウンするというのもあるが近年ではその降格チームがそのまま昇格することも少なくなり、ある意味J1よりも年間を通してどのクラブともシビアな試合が見れる。

その中で前所属がサガン鳥栖の選手が多く活躍している。今日、試合に出場したのは札幌の菊地、千葉の丹羽、水戸の船谷、長崎の岸田、群馬の平、一柳、岐阜の高地、金沢の中美京都の田村、讃岐の永田、岡山の中林、横浜の野崎、愛媛の浦田、熊本の黒木、清武、徳島の山崎、これだけの選手がいる。出場している選手以外にも、J3にもまだ在籍しているだろう。サガン鳥栖は長くJ2を戦ってきて、その苦しい時代を共にした懐かしい選手から近年のJ1での躍進を支えた選手まで様々な選手がいるが、どの選手も各チームの主力として、またキャプテンとしてチームを率いている選手もいる。サガン鳥栖では出場機会に恵まれずに戦力外通告を受けた選手の活躍はとても嬉しいし、キャプテンとしてJ1の舞台で試合ができれば最高だ。サッカーを見る上で私でいうサガン鳥栖のように自分の好きなチームの試合だけを見るのも良いが、他のチームの試合にも面白い部分はたくさんあるし、そうやって少しでもサッカーに詳しくなればサガン鳥栖の試合を見る時もきっと今以上に楽しめるはず。