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u393のサガン鳥栖な毎日

サガン鳥栖サポーター。サガン鳥栖、Jリーグ、サッカー。色んなことぼちぼちと綴ります。

普段と違う雰囲気での試合

Jリーグ サガン鳥栖 ベストアメニティスタジアム 川崎フロンターレ

次節、サガン鳥栖は2ndステージ上位戦線に留まる為に、川崎フロンターレは2ndステージ優勝、年間優勝を目指し、大切な試合となる。長いリーグ戦、どの試合も大切ではあるが、今回はサガン鳥栖にとって普段とは違う雰囲気での試合となるだろう。川崎フロンターレ戦では福岡ソフトバンクホークスとの鷹の祭典コラボ企画として来場者全員に記念ユニフォームが配布される。今回のカラーは青。いつものサガンブルーとは違う濃い青でスタジアムが埋め尽くされる。ユニフォームが配布されることもあり、大変多くの来場者も予想される。収容人数約25000人のベストアメニティスタジアムが満員になる年間でも珍しい日だ。本当は常にイベント等がなくても20000人近くの観客がスタジアムを訪れるようになればいいのだが、急に1000人規模で観客が増えることはない。その為にクラブの広報活動、サガン鳥栖の成績、そしてサポーター間で人を誘って増やしていくしかない。ただ、今回のようなコラボ企画やユニフォーム配布がある試合はメディアへの事前の露出も多く、普段はあまり観戦に訪れないライト層、サッカーに興味がない人も足を運ぶ良い機会でもある。だからこそ、年間・2ndステージ共に首位の川崎フロンターレとの試合はサポーターを増やす意味でも勝利は大きな意味を持つ。ライト層はこれまでより多くスタジアムを訪れるようになってくれるかもしれないし、サッカーに興味がなかった人もサッカー・サガン鳥栖に興味を持ってくれたりサポーターになってくれるかもしれない。自分自身も初めてスタジアムに行った時はサッカーなんて全く知らなかったし、小学校で配布された無料の招待券で観戦した。初めての観戦は今でも鮮明に記憶に残ってることがあって、それは試合の結果でも素晴らしいゴールでもなく、スタジアムのピッチの広大さ。今、思えばそれが自分がサガン鳥栖サポーターになった瞬間だったのかもしれない。自分のようにピッチの広大さに魅了されて興味を持つ人もいるかもしれない。スタジアムの雰囲気、試合の激しさ、両サポーターの全力での応援に感動する人もいるかもしれない。ベストアメニティスタジアムは日本でも5本の指に入る素晴らしいスタジアムであり、素晴らしいスタジアムを常に多くのサポーターで埋め尽くせるように、観戦に訪れた人の心に残る試合を期待したい。過去の成績を見ても、特別ユニフォームでの試合は1勝1分4敗となかなか勝てていないが、そんなネガティブなことは考えないで選手を信じて勝利を目指したい。